BSI行員に禁固刑;1MDB関連

(シンガポール)マレーシアの政府系投資ファンド「ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB)」の巨額の不正流用疑惑に関連し、シンガポール検察当局から起訴されていたスイスのプライベートバンクBSIのシンガポール支店の元役員イボンヌ・シア被告(45)に、シンガポールの裁判所は12月16日、禁固2週間と罰金1万シンガポールドルを言い渡した。
 シアは、支店長だったヤク・ユー・チー被告(57)とともに文書偽造、および2012~14年に不審な取引の報告義務を怠ったとして起訴されていた。ヤク被告はすでに禁固18週間と2万4000シンガポールドルの罰金を言い渡されている。
(12月17日チャンネルニュースアジア)

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