トヨタ、乗用車専用工場を建設

(マレーシア)セランゴール州のアズミン・アリ州首相は12月11日、先週訪れた日本でトヨタから、州内に乗用車専用工場を新設を伝えられたむね明らかにした。
 州首相は同日、シャーラム王宮での州スルタン(71歳)誕生日祝賀式典で忠誠を誓う祝辞を述べ、その中でトヨタの投資プランに言及した。
 投資計画は今年5月下旬に発表ずみ。トヨタはマレーシアにおける合弁事業会社UMW トヨタモーター(UMWT)と車両生産子会社アセンブリー社(ASSB)を通じて、乗用車専用工場をセランゴール州クランに新たに建設する。新工場への投資額は20億リンギ(約490億円)だ。
 既存の乗用車と商用車を混流生産する工場での乗用車生産は2019年初に終了する。2019年初より年産5万台の生産能力で稼働を開始する予定だ。
(12月11日NST、Bernama)

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