国際見本市に京都市が出展

(シンガポール) 京都市は12月7日から9日までマリーナベイ・サンズのサンズエクスポ&会議センター(Sands Expo and Convention Center Marina Bay Sands)で開催された映像コンテンツの国際見本市「アジア・テレビ・フォーラム・アンド・マーケット(ATF)」に共同出展した。KBS京都などの番組を販売し、海外に京都の魅力をアピールした。
 ATFは、欧米や東南アジアの大手テレビ関係者が商談を行う場で、国境を越えた番組共同制作にもつながっている。
 日本からは京都市、札幌市など6地域の19団体が共同でブースを設ける。各地の映像コンテンツが海外で放映されることを通して、外国人観光客の誘致や経済の活性化を図る。

香港でも開催

 シンガポールでのATF開催に先立ち、今年3月14日香港で映像コンテンツの国際見本市「香港フィルマート」が開催された。
 京都など9地域32団体が日本ブースを設け、海外の放送・映画関係者に日本各地の魅力を収録した映像を売り込んだ。 日本ブースの開設は、アジアを中心とした各国・地域に日本の映像が流れることを通じ、観光をはじめとする産業振興を図るのが狙い。
(12月10日京都新聞)

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