新PWTCがKLの象徴に

(マレーシア)4年後に新装完了予定のプトラ・ワールド・トレード・センター(PWTC)が、クアラルンプール(KL)にKLタワーやKLCC、メナラ・ワリサンなどと並ぶ、新たなランドーマークとなることが期待されている。
 新PWTCには、事務所タワーやプトレード・ホール、70階建ての6つ星ホテルおよび事務所ビル、5000人が収容できるモスクが新設されるほか、既存のホールや建物の再開発や改装作業も実施される。

70階建てに

 プトラ・バス・ターミナルの用地にはPWTCと向かいあう形で、総床面積11万1484平米となる70階建ての建物が建設され、それが与党第一党・統一マレー国民組織(UMNO)の新本部ビルとなる。
 新ビルの起工式はナジブ首相出席の下、11月29日に催された。実質的な建設工事はUMNO結党記念日にあわせて2017年5月11日にスタートする。マレーシアン・リソーシズ・コーポレーション(MRCB)がプロジェクトを手がける。
 再開発されるトゥン・ラザク・ホール1、2を合わせた総床面積は2万6630平米となる。さらに総床面積4万5675平米、5万4000人を収容可能なプトレード・ホールが新設され、大規模な会議や結婚式などに貸し出される。
(11月29日NST)

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