ミャンマー、労働者派遣を停止

(マレーシア)イスラム教徒の少数派であるロヒンギャの迫害問題をめぐりミャンマー外務省は7日ミャンマー政府を批判したナジブ首相の発言に抗議。前日6日夜には、同国出入国管理局がマレーシアへの出稼ぎ許可証の新規発給を停止していたことがわかった。
 同局は、「マレーシアの状況を考慮し、マレーシアへの出稼ぎ許可証の新規発給を12月6日付で停止した」とのステートメントを発表した。

ミャンマー政府を批判

 4日にクアラルンプールで開催されたロヒンギャ連帯表明1万人集会に参加したナジブ首相は、ミャンマーのラカイン州では少数派のロヒンギャ住民に対する「民族浄化」が展開されているとして、ミャンマー政府と実施的指導者でノーベル平和賞受賞者のアウンサンスーチー国家顧問兼外相を批判した。
(12月7日NST、スター)

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