「総選挙が近い」;ナジブ首相

(マレーシア)「第14回総選挙がいつ実施されてもおかしくない状況だ。全党員に臨戦態勢を整えるよう呼びかける」。
 12月1日、与党連合の中核、統一マレー国民組織(Umno)のナジブ党総裁(首相)は演説の中で、このように述べた。連邦議会下院(日本の衆議院に該当)の任期は2018年6月末まで。
 「次期総選挙では、Umnoを中心とする与党連合政権が続投するのか、民主行動党(DAP)主導の野党連合が新政権を樹立するか、国民は重要な選択を決断する。
 マレー人とブミプトラ(先住民)は(与党連合政権が倒れればどうなるか)よく知っている。先祖から引き継いでいる権利を擁護し、また未来を確かなものにしてくれる唯一の政党である Umnoを彼らがっしりと支持すると、私は確信する。
 サラワク州議会選挙と2つ(Kuala Kangsar選挙区と Sungai Besar 選挙区)の補欠選挙での勝利は次期総選挙で与党連合を圧倒的な勝利に導くだろう」。
(12月1日スター、NST、星洲日報)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中