人にやさしい住居をさらに建設へ

(マレーシア)11月25日にセランゴール州クアラ・ランガで若者土地制度における低所得者層向けの1マレーシア・ピープル・フレンドリー・ホームズ(RMR1M)「1万の希望、ひとつの夢」構想を公表したナジブ首相は、2017年に「人にやさしい家」RMR1Mを5000戸建設し、低所得者層が家を持てるようにしていくとの方針を明らかにした。

新たに1万戸

 国家住宅公社(SPNB)が2002年に開始したRMR1Mプログラムの下、これまでに低所得者用住宅約3万6000戸が建設された。首相は25日に新たに1万戸の住宅の発売開始を宣言した。

政府がほぼ半額を補助

 この住宅の価格は6万5000リンギ。このうち2万リンギを政府の直接補助、1万1000リンギをローン補助でまかなうことが可能だ。補助を受けた住宅購入者は毎月230リンギずつ返済し、25年でローンを完納する。
 首相は、低所得者層のほか、F級建設業者や建設資材の供給業者、法律事務所がこの計画の恩恵を受けていると語った。
(11月25日スター)

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