PAS動議はイスラム刑法導入とは無関係:ザヒド内相

(マレーシア) 全マレーシア・イスラム党(PAS)が1965年イスラム法廷(刑事事件の裁判権)法修正案を国会に提出した。 この動きに関してザヒド副首相兼内相は11月24日、サラワク州クチンの州議会ビルでアデナン州首相と会った際、同修正案はイスラム法の導入とは無関係で、イスラム法廷のステータス引き上げが狙いだと説明した。また、イスラム法の導入を前提にした「露払い」的法案ではないとも強調した。
 11月23日、アデナン州首相は州与党連合・国民戦線(BN)トップとして、BN所属の議員に対して、イスラム法廷(刑事事件の裁判権)法修正案に賛成票を投じないよう指示し、縛りをかけたばかり。
 ザヒド副首相は更に、同修正案の内容を検討するため、与野党議員代表からなる国会特別委員会を設置すると発表した。
(11月24日NST)

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