「リー国際スポーツシティー」を建設

(マレーシア)バドミントン選手として国民的な英雄となったリー・チョンウェイ選手の名前を冠したスポーツ施設を、ジョホール州が1億リンギをかけて建設すると決定した。
 マハメド・カレド州首相が11月17日、2017年州予算案を州議会に上程した際に明らかにした。

4.52haの用地に

 「リー・チョンウェイ国際スポーツ・シティー」と命名されるこの施設は、同州パシル・グダンのバンダー・スリ・アラムの4.52ヘクタールの用地に開発される。ただし、州首相は完成予定の日程を明らかにしなかった。
 民間部門が開発をてがける同シティーには、バドミントン・スタジアム、宿舎、バドミントン・アカデミー、医療施設、バドミントン以外のスポーツ会場が設置される。

世界的なスポーツ施設を目指す

 州首相は「施設は、デンマークのフレデリクシャバン・バドミントン・アカデミーや韓国の念珠(ヨンジュ)総合体育館、中国の東莞LYBバドミントン・スクール、インドネシアのタウフィック・ヒダヤ・アリーナといった世界的に有名な施設に匹敵するバドミントン訓練アカデミーとして発展し、スポーツハブとしてのジョホール州の認知度も高まるだろう」との展望を示した。

更に別のスタジアム建設も計画

 同州はこの施設のほか、ジョホールバルのマウント・オースティンに収容能力5000人のスポーツ・シティー・スタジアムを建設する計画だ。同スタジアムはクンプラン・プラサラナ・ラクヤット・ジョホール社が8900万リンギをかけて建設する。
(11月17日NST)

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