5.0集会前日、ベルシ代表を拘束

(マレーシア)警察庁は11月18日午後3時すぎ、セランゴール州ペタリンジャヤのセクション8にある非政府組織(NGO)の連合体「ベルシ2.0」の事務所に入り、マリア・チン代表とマンディープ・シン事務局長を拘束した。
 「ベルシ2.0」運営委員会のジェイ・デニス委員によると、警察は書類多数とパソコン10台、2人のスマホなどを押収した。
 2人の逮捕理由だについてデニス委員は、「ベルシ2.0」が著名投資家ジョージ・ソロス氏の「オープンソサエティ・ファンデーション(OSF)から資金援助を受けたとの報道と関係しているとみている」との見解を示した。

19日まで拘留

 2人の顧問弁護士、エリック・ポウルセン氏とメリッサ・サシダラン氏によれば、チン代表とマンディープ事務局長は午後5時25分にペタリンジャヤ区域警察本部に連行され、午後8時20分にKL市警察本部に移送された。19日まで拘留されるという。
 ジェイ・デニス委員は、「2人が逮捕されたが、19日の5.0集会は予定通り開催する」と発表した。
(11月18日スター)

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