国際刑事裁判所からの脱退も

(フィリピン)ドゥテルテ大統領は11月17日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため、開催地であるペルーの首都リマへの出発を前に、「役に立たない」として、国際刑事裁判所(ICC)からの離脱する考えを表明した。フィリピンは2011年にICC加盟国となった。
 大統領は、国際刑事裁判所(ICC)設立条約への署名を撤回して加盟を取りやめたロシアの後に続く可能性があると述べた。
 ロシアのプーチン大統領は16日、国際刑事裁判所(ICC)設立条約からロシアの署名撤回を決定し、大統領令に署名した。ロシアは2000年に条約に署名したが批准していないため、ICCの加盟国ではない。
(11月17日チャンネルニュースアジア)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中