「三井アウトレット」、第2期着工

(マレーシア) 三井不動産は11月14日、マレーシア・エアポート(MAHB社)と共同で設立した合弁会社MFMA開発(MFMA DEVELOPMENT SDN. BHD.)が、「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港セパン」(MOP KLIA SEPANG)の第2期開発に着手したと発表した。
 この増床により、店舗数は現在の約130店舗から約190店舗へと拡大し、店舗数において東南アジア最大級のアウトレットモールとなる。同日起工式を実施した。開業は2018年1月を予定している。

よりバラエティ豊かな店舗構成に

 第2期の店舗構成は、ラグジュアリーブランドやインターナショナルブランドのラインナップの拡充に加え、ビューティ関連業態やエンターテインメント要素を導入する。
 第1期部分に集結する高感度なラグジュアリーブランドやインターナショナルブランドをはじめ、地元マレーシアで人気の高いブランド、日系ブランド、バラエティ豊かな飲食店舗、本物の日本文化を体験できる「ジャパンアベニュー」など様々なジャンルに加え、ブランド・商品バラエティをさらに広げ、お客様の多様なニーズに幅広くこたえていく。

第3期開発も計画

 なお、2021年には第3期の増床を予定しており、最終的には全体店舗面積約4万4000平米、店舗数約250店舗となる予定だ。年には第3期の増床を予定しており、最終的には全体店舗面積約4万4000平米、店舗数約250店舗となる予定だ。
 MOP KLIA SEPANGは2015年5月30日にクアラルンプール国際空港敷地内にKL初の本格的アウトレットモールとして開業した。開業後1年間の施設売上は当初想定を上回り順調に推移しているという。
(11月14日三井不動産)

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