日本、マレーシアに巡視船2隻を供与

(マレーシア) 安倍首相は11月16日、首相官邸で、ナジブ首相と会談し、マレーシアの海上警備能力強化を支援するため、全長90メートル級の中古の大型巡視船2隻を無償で供与すると表明した。
 ナジブ氏は会談後の共同記者発表で、巡視船供与について、「マレーシアの海上能力を向上させるものだ」と謝意を示した。
 日本政府は、海上保安庁の巡視船を補修し、来年マレーシア側に引き渡すことを目指す。署名は宮川眞喜雄駐マレーシア大使とアーマド・プジ・マレーシア海上法令執行庁(MMEA)長官がおこなった。巡視船はクアンタンとコタキナバルのMMEA基地に配備される。
(11月16日スター、NST)

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