PPBM、野党連合に参加の意向

(マレーシア)与党第一党・統一マレー国民組織(UMNO)を離党し、マレーシア・ブミプトラ団結党(PPBM)を旗揚げしたマハティール元首相(同党議長)は11月12日、条件が整い次第、新党が野党連合・希望同盟に加わる方針だと明らかにした。同党のムヒディン総裁もその方針に同意を示しているという。

連合離脱のPASに忠告

 元首相はまた、野党連合を離脱したイスラム党(PAS)について、選挙の際に野党票を分散させないためにも野党陣営に結集することが重要と強調した。
 そのうえで、もしPASが野党連合に加わらない場合には、候補者の競合をさけるため、希望同盟の候補者が立候補する選挙区に候補者を立てない配慮をしてほしいとの希望を表明した。
 また、次期総選挙の野党陣営の候補者選びについては、各党の要望を調整しながら決定することになると語った。
(11月12日スター)

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