「次期総選挙は熾烈な闘いに」

(マレーシア)与党・統一マレー国民組織(UMNO)のヒシャムディン副総裁(国防相)は11月11日、ジョホール州ジョホールバル市内のホテルで開催されたジョホールUMNO大会2016開会式で挨拶し、次期総選挙は熾烈な闘いになるだろうと述べた。
 「第14回総選挙は、我が党が与党として生き残れるかどうかを決する選挙となる。インドネシアのゴルカル、台湾の国民党、インドの国民会議のように総選挙で敗れ与党から転落しないためにも、我が党は今から総選挙に向けた準備を整えなければならない。
 こうした例をあげたのは、党員に不安感を抱かせるためではなく、政治の現実を伝え、理解してほしいからである。UMNOは次期総選挙で過半数を制し、政権を維持し続けなければならない。だが、それは容易ではないだろう。だからこそ、私はUMNOが誕生した聖地であるジョールバルに来て、総選挙での必勝を期す演説をしているのだ」。
 UMNOは、1946年5月11日、ジョホールバルにて、ダトー・オンを党首に迎え、発足した。
(11月11日スター)

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