警官隊が包囲、強盗が銃で自殺

(マレーシア)散弾銃を携行していた男が逮捕をおそれ突然自分に向けて発砲し自殺する事件が、ジョホール州ジョホールバルのブキ・ケンパスで12月25日に起きた。
 警察の発表では、男は40代。ジャラン・デサ・ケンパスで散弾銃を手に歩いている男をパトカーが発見。銃を差し出すよう命じたところ、男は拒否。
 応援のパトカー数台が到着したあと、包囲された男は逮捕されるのを嫌ったためか、やおら銃を口に加え引きがねを引いた。即死だった。警察は、男は強盗をはたらこうとしていたとみて身元を捜査中だ。
(12月25日スター)

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