16%完成;「手頃な価格の住宅」100万戸

(マレーシア)~与党連合・国民戦線(BN)は前回の総選挙時に発表したマニフェストの中で「手頃な価格の住宅」100万戸の建設を公約しており、今年9月末の時点で16%まで完成した~。
 ナジブ首相は11月27日、世界貿易センター(PWTC)で催されたPR1MA 住宅展示会開幕式で挨拶し、このような数字を挙げた。展示会は29日までの3日間開催される。
 首相はスピーチの中で、「質の高い『手頃な価格の住宅』は好評で国民からおおいに歓迎されている。ブキビンタンに建設される543戸の場合、分譲予約申し込み件数の倍率が25倍となった」と述べた。

PR1MAとは

 PR1MAは、中所得層(世帯収入2500~7500リンギ)の持ち家促進を図るプロジェクト「1マレーシア・ピープルズ・ ハウジング」の略称だ。PR1MAの住宅価格帯は10万~40万リンギ、購入後10年間は住宅の売却を禁止するとしている。
(11月25日NST)

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