「ハミダ氏除名は遺憾」;ムヒディン氏

(マレーシア)与党・統一マレー国民組織(Umno)のムヒディン筆頭副総裁(前副首相)は11月27日、Umnoペラ州ゴペン支部のハミダ・オスマン婦人部長が除名処分を受けたことについて、「党への貢献が大きなハミダのような党員が除名されたことは誠に遺憾だ」とするステートメントを発表した。
 「最高評議会の一員として、私はその決定に拘束されるが、黙っていることはできない。党内で現在奇々怪々のことが起きていて、党幹部の責任感、正義、誠実さなどが浸食されている。
 ハミダは党婦人部情報局主任、ペラ州行政議員を歴任した、党に大きく貢献した人物であり、今回の(除名)決定には失望させられた。マハティール元首相の関わるイベントに出席したことが問題視されたが、元首相はUmnoの元総裁で、今もUmno党員である。なぜ規律違反をとわれるのか?
 この論法では、多くの党員が除名されることになり、Umnoは支持者と党員を失うだろう、ハミダは釈明する機会も与えられず、いきなり除名されたと言っている。本当なら立党の精神に背いたことになる」。
(11月27日東方日報、スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中