MRCB、スポーツコンプレックス改装工事を受注

(マレーシア)マレーシア・リソーシズ・コープ(MRCB)は10月28日、「ブキ・ジャリル国立スポーツコンプレックス(Bukit Jalil National Sports Complex )」の改装工事契約を、子会社のルクン・ジュアン社( Rukun Juang Sdn Bhd RJSB)が受注したと発表した。契約額は16億リンギ(約450億円)。
 同改装工事は、ブキ・ジャリルの国営スポーツ施設を主要なスポーツ・イベントが開催される時期だけではなく、常に旅行者をひきつけるような象徴的な建造物につくりかえることが狙い。
 このプロジェクトでは、■スポーツ博物館、■偉業を成し遂げたマレーシア人スポーツ選手の栄誉を称える殿堂などの施設を新設し、既存の施設を改装する。
 UEMサンライズやIJM社、WCT、マレーシア・リソーシズ・コープ(MRCB)、ナザ・グループなどの大手建設会社を含む11社がプロジェクト入札に参加していた。 サッカー・スタジアムや屋内スタジアム、ホッケー・スタジアム、スカッシュ・センター、水上競技センターなどが併設されている「ブキ・ジャリル国立スポーツコンプレックス」は、英連邦競技大会の開催に合わせて17年前に建設されたもので、老朽化が進んでいる。

(10月30日スター)

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