台湾人観光客が送迎バスにひかれ死亡

(マレーシア)セランゴール州ペタリンジャヤ地区にあるイースティン・ホテルで3月28日早朝、台湾人観光客がホテル・ロビー前の駐車ロットから後退したバスにひかれて死亡した。
 運転手ーがハンドブレーキをしっかりかけていなかったため、斜面に駐車していたバスが勝手に走り出したという。警察は65歳のインド系運転手を逮捕した。
 亡くなったのは2泊3日のツアーに参加して妻子と一緒にマレーシアに来ていた鄧運馳=トン・ユンチ=さん(56)。事故はツアー最終日の同日午前8時20分ごろ起きた。
 一行30人は3台のバスに分乗して空港に向かうことになっていた。1台目が満員となったため、鄧さんらは2台目に乗車しようと1台目の後ろで待機していた。その時、突然バスが後退し、体が不自由なため籐製の杖をついて荷物を整理していた鄧さんが逃げ切れずひかれてしまった。他の人たちはよけて無事だった。事故を起こしたドライバーは運転歴35年のベテランだ。
(3月28日スター)

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