マレーシア企業がタカラトミーと提携しアニメ作品制作へ

(マレーシア)アニメーション・シリーズ作「ボボイボーイ(BoBoiBoy)」の制作をてがけるマレーシアのアニメ制作会社アニモンスタ・スタジオズが、日本の大手玩具会社タカラトミー(本社:東京都葛飾区)と提携し、タカラトミーが製造するおもちゃの自動車キャラクターを取り入れたアニメ・シリーズ作品を制作することになった。
 8月下旬、東京のタカラトミー本社で両者間の提携合意書調印式が開かれた。
 アニモンスタのニザム・ラザクMDによれば、アニモンスタはアニメ・シリーズ作のストーリー作成(脚本)と作品の制作を担当し、タカラトミーはおもちゃの自動車製品群の生産を手がける。
 また「ボボイボーイ」シリーズの改訂版となる新作シリーズ「ギャラクシ・ボボイボーイ」(全104話)に基づいたキャラクター製品の作成をタカラトミーに担当してもらう方向で交渉を進めているという。
 一方、タカラトミーの富山幹太郎取締役社長は「アニモンスタの若い才能とタカラトミーのおもちゃをつくり出す技能が組み合わさることで、日本とマレーシア両国のクリエイティブ業界の活性化の一翼を担うことを願っている」との期待を表明した。
(8月29日サン)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中