警察、2人組と断定;手製爆弾でATMを爆破

(マレーシア)7月29日未明にセランゴール州フルセランゴールのブキ・ベルントゥンで起きたパブリックバンクATM爆破事件について捜査中の州警は30日、遺留品の携帯電話と防犯カメラの映像から、犯人は2人組と断定し行方を追っている。 携帯電話を確保したことで、犯人逮捕は時間の問題のようだ。
 2人組はラティ工業団地支店のサービスエリアに侵入し、手製爆弾を使いATM3台、キャッシュ デポジット マシン2台、キャッシュ・リサイクリング・マシン(CRS)2台、チェックデポジットマシン1台の合わせて8台のマシンを破壊した。
 幸い、同支店はハリラヤプアサ休日前の7月25日から現金をマシンに入れていなかったため被害額はゼロだった。
 防犯カメラの映像から、2人は爆弾の威力が想像以上に大きかったことからびっくりしてしまい、爆弾1個と携帯電話を現場近くに残したまま慌ててバイクで逃走したことがわかっている。
(7月30日サン)

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